I wanna be your fellow

雑多な愛を叫べ

アイドル・嵐を好きになって10年が経過した

タイトル通りです。

本日3月5日はわたしにとって嵐を好きになった日にあたります。

 

何度かはてブで書いていますが、わたしは10年前のこの日、ちょうどこのブログを上げるくらいの時間、HEY!HEY!HEY!!でワイルド アット ハートのパフォーマンスを見て、嵐を歌って踊るアイドルだと認識しました。周りの友達の話聞いて知った気になってたけどなんてカッコいい人たちなんだ、と思ったわけです。これが友達が見ていたカッコいい嵐なのか、これが日本のアイドルか、と。

 

それから多少波があってすぐにファンクラブ入りとはならなかったけれど、ゆるゆると、しかし確実に嵐の起こす嵐に呑まれていき、2017年2月の相葉さんの黒髪*1で見事にドボンしました。でも相葉さんの黒髪に気付くきっかけは10年前のワイハでアイドルする嵐を見たからで。

 

10年前はこんなに嵐の事を好きになるとは思ってなかったし、嵐の活動が一旦休止になるなんてもっと思わなかった。でもこの日にHEYHEYHEYを見たおかげで、以降の人生ハチャメチャに楽しくなりました。好きなアイドルがいる毎日、彩り与えられまくり。ほんとうにたのしい。

音楽活動はもちろんバラエティとか、CMとか、映画とか、ラジオとか、たくさんの媒体を通してこちら側にたくさん幸せな気持ちを届けてもらって、同じ夢を見て。

 

音楽好きが加速したのも、収集癖が目覚めたのも、考察や分析をはじめたのも、今の大学に入れたのも、ブログを書くようになったのも、他のジャニーズグループの良さに気付いたのも、ファンの方々が書くすてきな文章に出会えたのも、ぜ~~~~んぶ嵐のおかげ。

 

人生で初めて好きになった人たちだから、はじめは何のためらいもなく無断転載のアレコレを読み漁ったり画像を保存したり、距離感測れなくてリアコになりかけたり、何をするにも嵐に結び付ける厄介オタクの手前みたいになったり、自分とは違う推し方をしている人を見つけて勝手にへこんだり、ライブに行くことのできないわたしはファンなんて名乗れないやって自暴自棄になったり、色々ありました。オタクはじめてすぐTwitter開設しないで本当に良かった

 

でも嵐のエンタメに触れながら、「誰かを応援する人」としての在り方を自分なりに見つけることができたなぁって思います。そりゃ、自分の応援の仕方やオタクスタンスが絶対に正しいとは言えないけど。

 

i☆Ris、プリパラ、ARGONAVIS、その他諸々…10年かけてたくさん好きなものが増えて色んなところでオタクして過ごしていますが、嵐のオタクやってるときが一番落ち着くんですよね。絶対歴が長いからだとは思うんですけど、いちばん安心できる。居場所と言えばおこがましいけどそんな感じです。

 

10代の頃に聴いていた音楽は、人生で最も記憶に残るそうです。

わたしにとってのそれはきっと嵐の音楽です。

もちろん今聴いてる音楽たちも出会えてよかった、好きだって思います。でも、これだけたくさんの思い出をくれた音楽は嵐以外になくて。今まで出会った中でいちばん特別なアーティスト。わたしの中の世界でいちばん素敵なアイドル。

 

話の終着点が分かんなくなってきた。

とにかくわたしの中で嵐はこれからも特別なアイドルでい続けるんだろうなって思います。

 

出会えて本当によかった。ありがとう。大好きです。

*1:貴族探偵のときのビジュアルがほんと~~~~~うに好きだった