wanna be your fellow

雑多な愛を叫べ

Argonavis×GYROAXIA LIVE 2023 スタートライン×KICK-START 最高だったね感想文

久々にライブレポ書くぞ~~~~!!!!!

スタスタ配信勢のやたら長い覚え書きです すべて個人の感想なので悪しからず!

 

開幕のSE、冬真さんが作ってくださったものだそうでありがたい~!他バンドサポメンの方が別のバンドにも曲書いてくれるのって、一緒にライブに出ている人から見たArgonavisないしGYROAXIAが反映される気がしてすごく新鮮でありがたくて嬉しい気持ちになっちゃうんだよな、と思っています。

 

開会スタートラインがめちゃめちゃ良くて…声出しができるようになって初めてのバンドのツアーのタイトルロールになった曲を、配信されたばかりの曲を、現地のみんなで合唱できる喜びったらないわけですよ。ド頭からこのライブを見て良かった、って幸せな気持ちになりました。コールを聴いて嬉しそうなメンバーの姿がすごく印象的で、こちらも嬉しくなりましたし…!

凛生くんがキーボード(FA-06)の配置とマイクを変えたのは何か意味があるのでしょうか…

いや航海くんが歌うなんて聞いてないって

まず理性がぶっ飛んだのはSteady Goes!でした。初のオリジナル曲であるこの曲はもともと前ちゃんがボーカルをとっていて、前ちゃんのキーで歌っていたもの。それをツインボーカルで、しかも一節とはいえハモって、ね?かわいい子にはベースを弾かせるかハモりをさせるか両方させよなんですよ…

前ちゃん、前に歌うまくないから~って言ってたけど全然そんなことないから自信持ってほしい

 

でさ~~~万浬ちゃんがベードラ刻み始めてみんなが拍手煽って結人くんがカッケ~カッティングし出してもう一回理性が飛びました。Reversalのターンです。ウワ~~~!!!(いつもセトリに入れてくれてありがとう)ってなって画面見たら結人くんがセミアコ持ってて

開始20分で3回ぶっ飛ぶことになるとは思いませんでした。現地にいたら叫び散らかして近隣のみなさまにご迷惑をおかけしてしまっていたかもしれないので配信勢でよかったかもしれません(?)

ツインボーカルが最高なのはもちろんのこと、ライブアレンジも盛りだくさんでしたね…万浬ちゃんのチャイナも航海くんのスラップも絶好調でうれしくなっちゃった。しれっと新しいことしてくるんだから。

 

MC、曲間とかメンバーの呼びかけとかに対して声で反応できるの本当に楽しいなと。私はCROSSING出の新規なので、今まで見てきたライブはずっと声出しのないものでした。本来のライブの形を見ることができて、みんなの嬉しそうな顔が見られてとっても幸せで……凛生くんの「会いたかったぞ(イケボ)」に全力で「オレモ~~~!!!」と返しました。脊髄反射アイドルオタクですいません…

対バンの話になったときに那由多くん…!って嬉しそうな蓮くんかわいかったね。

 

命のクリック、イントロからキメが多くてテンポも速いので(勝手ながら)いつもがんばれ…!って気持ちで見てるんですがしっかりと決まっていてスタオベでした。歌い出し直前のキーボード2拍3連も揃ってたし進化が止まらねえぜマジで…2拍3連って難しいんですよ……

2番Aメロ、蓮くんが「(それをきれいだと思う人が)こんなにいる」って語り掛けてくれたのがすごく素敵でした。キャラを背負ったバンドが本当に生きているバンドなんだって改めて感じられた瞬間というか。良いな…と思って…

 

特殊イントロ僕日々と続く迷い星。Fadd9の心地よさににやにやし、僕日々1番で同期を使ってないことにウォォ~~!!ってなり、蓮くんの繊細な歌唱に振れ幅の広さを感じ、曲間の繋げ方の良さに沸いたり、こういうバラードのあったかい曲にセミアコはうってつけなんだなぁと思っておりました。やっぱりArgonavisは満天の星空とペンライトの海がよく似合うんです

 

ほのぼのMCを経てヘイゴナ!!待ってた!!しショルキ~~~~~!!!????

www.roland.com

恐らくこれの白いやつ

凛生くんがショルキー弾いてるの初めて見たのでまずテンション上がったし、ずっとずっとコールしたかったヘイゴナだし、照明かわいいし、楽しいを具現化した世界が画面上に広がってました。ワットイフに繋がるの天才セトリすぎて…!客席みんなでジャンプするの超楽しそうで見ててハッピーでした。かわいい楽曲ながらずっと職人ベーシストだった航海くんマジカッケーし冒頭の「凛生もう帰っちゃった…楽しかった…」って言いながら全然ジャケット脱げなかった蓮くんめっちゃかわいかったしかと思えばぴょんぴょん跳ねてるのに全然ピッチぶれてなくて恐ろしい子でした

 

ゴールラインのコール練習、敬語で丁寧に煽りつつ即興メロとか8小節ロングトーンとか小声(でも顔は大事)とか観客の方々に高度な要求してる七星蓮くん自由でオモロでした。途中で靴ひも結び始めるし…笑

で、ゴールライン本編、また同期ありませんでしたよね!!?演り慣れている楽曲ながらアレンジが加わっていて聞きごたえもあったし、何より凛生くんソロでバッキングしながら歌ってたのがびっくりでした、進化……!!

ものすごくシンプルな楽曲だからこそ訴えかけるものも大きいというか。このまっすぐで清らかな歌声が堪らなく好きなんだよな……

 

その後のVOICEも最高でさ……メンバー5人の声とファンの声で完成するこの曲で思いっきり歓声を上げられる日が戻ってきてすごく嬉しい……コロナ禍以降にファンになった私がそう思うんだからもっと歴の長い方々は感動もひとしおなんだろうな…と思ったし、これで成仏できるファンの方はきっとすごく多いんじゃないでしょうか…!

っつーエモな感じで終わると思うじゃん、最後に持ってきたのがJUNCTIONだったんですよ、カッコ良すぎないか???しかもおもっきしジャイロに、那由多くんにある種の宣戦布告を叫びながら。from ARGONAVISはバンド内の関係性はもちろんバンド同士の関係性もすごく良いんだよ……

ちょっと前の蓮くん/Argonavisならジャイロへの挑戦者、憧れをもつ者としての地位にとどまっていたと思うけど、アポロレコードに所属になってプロとしての一歩を進み始めて、それぞれが覚悟を決めて強くなったからこんなことも言えるようになったんだなと、演奏を聴いてすごくよく感じました。また、リアルバンドとしてもお互い高め合う存在でいてね、いようね、みたいなメッセージも込められているのかもしれないと思ったり思わなかったり。とにかく最後まで熱く眩しく楽しかったです。

 

という蓮くんの言葉を受けて「上等だ七星、GYROAXIAの音楽でねじ伏せてやる」って返す旭那由多くん超カッケ~~~~!!!!!(フロアローリング)

開幕ラスリゾの王者感よ。ここに限らずベースがずっと悪~~い音出しまくってて良良之良でした。全体的に音大きめでよく聞こえた。あと連続で聴くと楽器隊、特にドラムの音の違いがくっきりしていいですよね。ジャイロの方がスネアの音が深い気がしている…

Freestyle、スラップ増やしてたりとかギターソロの尺短くしたりとか礼音くんのタッピングとか盛りだくさんで耳が足りない…あとところどころMVと近いレーザーの使われ方しててニヤニヤしました。

礼音くんの煽りからのWIM!久しぶりに聴けて嬉しい!!倍尺スクリームからの歌い出しSo what?、そんだけスクリームしてから普通に歌えるの怖すぎるって(練習の賜物なんだよな…いつもありがとうございます…)

細かすぎて伝わらないWIM好きポイント、サビ「正解(不正解なんてくだらねえ)」の後ろのハイハットが2/3の確率でカメラに抜かれてハッピーでした。ありがとうカメラさん

 

MC(涼くんが「ジャイロの音楽でみんなを幸せにしてあげるからね」って言ってて潤くんみたいだな…と思った話)からのMILESTONEポルタメントいっぱいでニコニコしたしこちら側が聴き慣れたのもあるかもしれないけどテンポが落ちるCメロの安定感が爆裂増しててびっくりでした。も~~ホントにどんどんうまくなっていくんだから……

で、で、涼くんが鍵盤弾き出したんですよ、ちょっと前*1にJD-XAからFantom-06に変わってたのは知っていて、なんでだろうなと思っていたんですけどこういうのを担当するためだったりするのでしょうか…?あとトランスポーズ(+2)しててびっくりしたね…

特殊イントロREVOLUTIONでも涼くんがキーボードとして活躍してましたね。天才設定もあっきーのポテンシャルも活かせて一石二鳥なのでは…!? ジャイロはアルゴに比べてコーレス曲って少ないと感じていたのですが、結構掛け合いとかwow wowとかも多いし、那由多くんもこうやって観客を煽ることあるんだ…と思いました(?)あと賢汰さんがず~~っと知らんリフ弾いててヒィヒィ言ってました。ライブアレンジありがとう。

 

続くIGNITION、ラスサビで賢汰さんがステージの中央にいて、那由多くんが脇にズレる構図、ああいうの初めてですよね…?ジャイロってステージの中央に君臨する旭那由多がいて、そのメンバーが各々の持ち場を固める(竿隊が移動することはあれど)スタンスでずっとやってきたと思ってるんですけど、その中央を他のメンバーに譲る機会を那由多くんが与えた、許したのは那由多くんも何か思うことがあったのかな、と思いました。最新の関係図も「ついて来られないならいつでも切り捨てる」から「ついてこられなければ置いていく」に変わりましたし、AXIAやナビステで描かれていた時空の出来事を経て、那由多くんの中で決意が固まったのかな、なんて感じました。すごく良かった…

 

BtR!!ゲリハイダンパラとかいう竿隊泣かせセトリよ…聴いてるこっちはノンストップでハチャメチャ楽しくていいんだけど演奏する側は大変ですよねきっと…それなのにやるって決めたみなさんが凄いし実際やってのけちゃったのもすごいし頭が上がりません。このバンドは本当にとんでもないことをしている…ゲリハイの追加リフも音の芯が太くなったように感じたし何度も披露している曲でも進化を止めないでいるのすごくかっこいい姿勢だなと思いました。見習わなくてはいけない

賢汰さんがず~っとピロピロピロピロ弾いててライブアレンジを一番持ってくる男と呼ばれただけあるなと思いました。本業俳優なのに…すごいよ…ついにお立ち台にも立ったし…

BtR歌い出しのときに「ぬるい煽りしてんじゃねえ美園」って言われちゃった礼音くんかわいそかわいかったですね

 

そんな(?)礼音くんがOn Guitar!!と紹介され、中央のお立ち台に竿隊全員で並んでからのMANIFESTO。これまたIGNITIONのターンで書いた那由多くんの心情変化が絡んでいるんでしょうけど、覚悟を持って世に放った楽曲をメンバーに預けるというか、そういうことをしても良いと思えるほどメンバーを信頼するようになった証なのかなと思いました。あと真野パンチがしっかり抜かれてうれしかったです 公式になったからね…(?)

那由多くんの「良い夏になったかよ」、そういうこと言うんだ…って思ったけど、那由多くんの記憶の中でもライブやツアーが良い思い出、良い空間になっていたんだと思うとジンとくるものがありました。私たちが全力で楽しんだこのライブを、ジャイロのみんなも楽しいと思っていてほしいから…(BIG EMOTION)

 

スタートラインで始まってALL MY PARTSで終わるの良過ぎ、って話はきっとこのライブを見た全ファンが思っているはずです

レーザーやら何やらバンバン飛ばす楽曲が多い中これはすごくシンプルで。那由多くんが曲に込めた想い、物凄く強いけれどその裏の苦しみや痛みも伝わってくるようで、それを楽器隊のみんなが支える図ができていて、ジャイロの関係性も良い方向に変わったんだな、なんて感じました。沁みたし去り方もかっこよかったしジャイロ名物・深幸さんのジェントルお辞儀も見られてよかったしこのバンドが好きだと改めて思いました…

あとJUNCTIONと同じ調で〆るの意図してないかもだけどめっちゃ良

 

アンコールは打って変わってみんなでわいわいしながらお知らせパート、からのスタオバ!!問答無用で楽しい。圧倒的声量と歌唱力で殴り合うボーカル陣、ときどき演奏放棄して盛り上げに回る竿隊のみんな、ニコニコしながらアイコンタクト取り合うドラマーたち、見返り美人もりしーさん、前ちゃんを応援するしんちさん@ナビステ が見られて嬉しかったです。目が足りなかった

 

挨拶の後にボーカルふたりが楽しかった!って言ってたのがすごくすごく嬉しかった。大好きなメンバーの皆さん自身が、自分たちのことを好きでいてくれたり、ライブを楽しいと感じていたら嬉しいと思っていて。だからそれが聞けて本当に嬉しかったです。

 

改めてツアー完走おめでとうございます!

最高の夏をありがとう、好きだ、大好きだ!!!!!

 

<セットリスト>

M1. スタートライン
M2.  Steady Goes!
M3.  Reversal
M4.  命のクリック
M5.  僕の日々にいつもいてよ
M6.  迷い星
M7.  Hey! Argonavis
M8.  What-if Wonderland!!
M9.  ゴールライン
M10. VOICE
M11. JUNCTION

M12. The last resort
M13. Freestyle
M14. WORLD IS MINE
M15. MILESTONE
M16. REVOLUTION
M17. IGNITION
M18. Breaking the ROCK!!
M19. GETTING HIGH
M20. DANCING PARANOIA
M21. MANIFESTO
M22. ALL MY PARTS

En1.  STARTING OVER

*1:コンセプトライブ辺りから?